こんにちは長野県飯田市でウォーハンマーを売っているMAG-HAMMERのマキヲGです。
ゲームズワークショップ(GW)さまからは発売されてない「ウェットパレット(ウォーターパレット)」という商品があります。
動画などで見ていて「欲しいなぁ」と思っていたのですが、自作できるとのことだったので自分で作ってみました。
※本ページはプロモーションが含まれています。
ウェットパレットとは?
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「水を含んだスポンジを使い、塗料の乾燥を防いでくれるパレット」
です。
シタデルカラーは速乾性(すぐ乾く特性)のため、紙などのパレットに出した場合
「たくさん出した塗料が乾いて使えなくなってしまった」
「ペイント途中でAmazonの荷物を受け取っていたら、塗料が乾いてしまった」
などという状況があります。
これには「早く乾くため重ね塗りをしやすい」というメリットもあるんで、ここはトレードオフですね。
そんなシタデルカラーですが、ウェットパレットを使うことで「出した塗料が乾きにくくなり、フタを閉めれば翌日にも持ち越せる」ようになります。
2025/10加筆:最近使っているウェットパレット
ウォーハンマーを始めたばかりのころはココで作ったウェットパレットを使っていましたが、そこからグリーンスタッフワールドさんの商品を買い(↓のパレットだけ)、現在はその入れ物だけを使ています。
(パレットだけってなくなっちゃったのかな?)
確かにウェットパレットは出した塗料を次の日に持ち越せるんですが、無精なぼくはスポンジにカビが生えてしまいました。
なので今は
1.パレットにペーパータオルを敷き水を入れる
2.湿ったペーパータオルの上にキッチンペーパーなどを乗せる
3.完成!
というカンタンな物を使っています。
最近は毎日ペイントできないので、キッチンペーパーは都度使い捨てにしています。
↓ここからは昔ぼくが作ったウェットパレットの内容なので少し古いかもしれませんが、どなたかの参考になれば幸いです。
自作してみた
用意する物
●タッパー
これは正直なんでもいいです。 タッパーの大きさ=パレットの大きさ になるので、自分に合ったサイズを選びましょう! ●スポンジ 僕は凸凹のないモノを選びましたが、これもなんでもいいでしょう。 重要なのは「タッパーに入るサイズの商品を選ぶこと」です。 僕は↑のタッパーをAmazonで買って、スポンジは100均へ行きサイズを確認して買いました。 ●クッキングシート これもサイズに注意しましょう! ↑のタッパーの場合「20cm」のクッキングシートじゃないと入らなかったので、100均に行き「20cm×5m」の商品を探しました。 使ってみて「十分に役目は果たしてくれるな」といった感想です。 パレットに出したカラーは乾きが遅くなって、フタを閉めればちゃんと次の日にも使えました。 注意するのは↑の画像でシートとスポンジがくっついていない場所はふつうに乾燥してしまうという点。 あくまで塗料の下にスポンジがあって水分が補充されるという状態でなければ、ウェットパレットとしての機能はありませんでした。 いまのところ不便なところはないのですが、強いて言うと「水が入っているため、管理が少しめんどくさい」でしょうか? ひっくり返すと水浸しになっちゃいそうです。 またスポンジはずっと水に漬けていると、カビが発生する原因になります。 ぼくは月に1度くらいの頻度でスポンジを天日干しにしていますが、これを面倒だと感じる人もいると思います。 ウェットパレットの利点を挙げてきましたが、紙などのパレットの利点も挙げようと思います。 一番のメリットは塗料を水で薄める(希釈の)ときに「どのくらい薄まったかな?」と確認しながらできるというところ。 BASEカラーを塗るときはほとんど薄めないのですが、レイヤーカラーは 「塗料1:水2」 くらいで薄めるときもあります。 そのときに紙のパレットだったら、ちょっとずつ確認しながらできますよね。 あとは1枚1枚使い捨てるので、ウェットパレットのようにカビが生える可能性がありません。 紙コップなどのように衛生的だと思います。 ウェットパレットはとても良い物です。 自分で作ると安くできますし、既成品などでクオリティの高い商品が手に入ります。 ペイントに慣れてきたらウェットパレットを使い、さらなる「ペイントライフ」を楽しんでみましょう。 100均行ったり、探したりがめんどうだって方は、こちらの既製品がオススメです。 今回はここまでです。 ではまた次回ノシ

完成!


ウェットパレットのデメリット
紙のパレットの利点
まとめ
