初めてのウォーハンマーにオススメ!新しくなったアンダーワールドを遊んでみよう①

こんにちはマキヲGです。

 

店舗移転のタイミングと重なったりしていたのですが、GW中にようやく新しくなったアンダーワールドを遊びました。

 

https://twitter.com/tcg_magWH/status/1919256976892080376

 


 

集めていたカードが使えなくなったりしたのですがミニチュアはそのまま使えて、また相変わらず

 

・手軽で
・それでいて面白い

 

という、いつものアンダーワールドで安心しました。

 

新版になってからは遊んでないって人も多そうなので『よっしゃまたブログ書いて布教していくか!』と少しだけ腕まくりをしております。

 

先日少しですが遊んでみて、大まかなルールは変わっていなさそうだったので、この記事では

 

・アンダーワールドとは?
・新しくなって変わったところ

 

を挙げていきます。

 

それでは最後までお付き合いください。

 

※アンダーワールドは手軽に始められますが、前述したように版替えしてからはプレイ人口が少なくなった可能性があります。
40Kをそろえるのは高いかもしれませんが遊んでいる人は多いので

・アンダーワールド→身内でしか遊べない
・40K→初めて行くゲーム会でも遊べる

と「高かったけど遊べる機会の多い40Kを買って良かった」となる場合があるかもしれません。
逆に「友達数人で小さく始めてみよう」という方にはオススメの遊び方です。

 


 

5/22(木)NEW!
ゲームズワークショップさまからアンダーワールドのサプライ品をいただきました。
カードは限定イラスト、トークンとスリーブもここでしか手に入らない限定商品になります。
詳細はBASEやメルカリShopsの商品ページに画像を貼ってありますので、確認いただければ幸いです。

 

 


 

はじめに:アンダーワールドとは?

 

アンダーワールドは40KやAOSのような遊び方のひとつで

 

・1試合が1~2時間くらいで終わって
・用意するミニチュアは3~7体と少なく
・6000円の商品(+4000円くらいのライバルデッキ)を買うだけで遊べる

 

と、手軽にウォーハンマーを始められる商品です。

 

個人的にアンダーワールドの一番好きなところが『最小でミニチュア3体から遊べる』というカンタンさで、40KやAOSのように何十体とミニチュアを用意しなくても、すぐにゲームをプレイできます。

 

公式からゲームのルールや昔のミニチュアを使うときのデータが無料で公開されているので、気になる方はウォーハンマーコミュニティーのダウンロード(下記URL先)で確認しましょう。

 

https://www.warhammer-community.com/en-gb/downloads/warhammer-underworlds/

 

ぼくの昔話になりますがウォーハンマーを始めたての頃、そろそろ1000ptくらいペイントできたかな?と計算してみたら500ptも無かった、という思い出があります。

そのときはさすがに「この倍も作らないとダメなの?」と心が折れそうになりました笑

 


 

変わったところ①ボード1枚で遊べるようになった

 

ではここからは新しくなって変わったところです。

 

前はひとり1枚ボードを用意してくっつけて遊びましたが、今回からはふたりで1枚用意すれば良くなりました。

 

これには

 

・初心者はウォーバンド(とライバルデッキ)を用意すれば遊べる
・3人以上で遊べなくなった

 

というふたつの点があります。

 

※『3人以上で遊べなくなった』について
まだ試していませんが、この前アンダーワールドを遊んだときに『昔のボードを使えば3人以上で遊べるんじゃ?』という話が出ました。
今度試してみます。

ゲーム会で3人になっちゃったときでもアンダーワールドなら遊べていたので、複数人で遊べるような商品が発売されると嬉しいですね。

 


 

変わったところ②ウォーバンド独自のカードがなくなった

 

昔の商品にはミニチュアとカードが入っていましたが、新しくなった商品にはミニチュアだけ入っているます。

 

 


 

お値段そのままなのにカードが減っているのでちょっと損した気分になりますが、ぼくは昔からアンダーワールドのために作られたミニチュアが好きだったりします。

 

ベースまで作り込まれているのがいいんですよね~。

 

各ファイターとこのウォーバンドの能力が書かれたカードが入っています。

 

カードは別売りのライバルデッキという商品を買う必要があります。
昔は日本語版カードはすぐに絶版になっていたんですが、ありがたいことに版替えしてからは潤沢に生産してくれているようです。

 


 

5/31追記
新しいセラフォンのスピアヘッドに入っているの(手前の4体)って、アンダーワールドのですよね・・・
アンダーワールド専用のミニチュアじゃなくなったのかな?

 

 


 

まとめ

 

アンダーワールドは

 

・ゲーム時間が短いのでサクっと遊べる
・作るミニチュアが少ない=すぐにゲームで使える&途中で心が折れない

 

と、初めてウォーハンマーを触る人にオススメな商品です。

 

上記の理由からウォーハンマーを始める敷居が低く、ルールもカンタンで、さらにゲームも面白いんですよね。

 

また昔のウォーバンドを持っている人はライバルデッキは買う必要ありますが、ファイターカード(ユニットの能力が載っているカード)は公式から無料公開されているので、それをDLすればそのまま使うことができます。

 

思っていたより変更点が少なくて、違和感なく遊べそうで嬉しいです。

 


 

以前のアンダーワールドは、ルールが複雑になっていたり絶版商品が高騰したりしていました。

 

2025年1月ころ版替えになり、絶版ウォーバンドが再販され、現在では多くの人が手を出しやすいゲームになっています。

 

↓のスターターにはミニチュアとライバルデッキはもちろん、ダイスやゲームボード、トークンなどふたりで遊ぶためのセットが入っているので、アンダーワールドを始めてみよう!という方はコチラがおすすめです。

 

15600円と少々お高めですが、ふたりで買えばひとり当たり7800円。

 

コレを買うだけで友達とアンダーワールドを楽しめます!

 

次の記事ではその『エンバーガルド』の紹介をしていきますので、また見てください☺

 

また遊ぶ人が増えたらいいな!

 

 

 

 


 

今回はここまでです。

 

みなさま良いゲームライフをノシ

 


 

版替え前のアンダーワールド記事はこちらからどうぞ。

 

https://www.makiwog.com/category/warhammer/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89/

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